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STAFF BLOG 2009年9月アーカイブ

地球の会へ行く 2日目

2日目は工場の視察と展示場の視察

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                    綺麗な工場でしたshine

yamahiro 029.jpgのサムネール画像

               私と違いお洒落な工場担当の三渡さん(次男さん)

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                      展示場(伊礼智さんの設計)

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                     シンプルな洗面化粧台

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                     開放感抜群のリビング開口

 

感想はシンプルにすっきりとした綺麗な作品って感じでしたshine

ヤマヒロ様、本当に2日間お世話になりましたsign03 感謝sign03

 

出張のたびに遊びの企画しか浮かんでこない小山でした。


地球の会へ行く

突然ですが、地球の会という勉強会で兵庫県の株式会社山弘様へお邪魔してきました。

ヤマヒロ様も新産グループと同じ様に国産材を活用し製材から住宅まで一環して取り組みをされている工務店さんで規模は違えど非常に勉強になる工務店さんです。

今日はリフォーム事業の事務所などを視察させて頂きました。

yamahiro 019.jpg

山弘さんも色んなイベントをされているのをお聞きし、すまい工房でもまたまた変な企画をしてみようかなと考え中です・・・

変な企画(遊び)ばかりで社員から怒られるかも知れないなぁflairと・・・開き直る心の準備をしている小山でした。


またまたすまい工房に!!!

すまい工房ではヒアリングシートなるものを利用して間取り作成を行っております。

しかし、間取りを書くといってもどうしても紙の上で2次元的。

建物が建ち始めると3次元になります。

図面では気づかないところが出てきたり。

こんな雰囲気ではなかったのに?????

でももう遅い。。。。。造り変える訳には行かず。

そんな中登場したのが立体的なパース。しかもパソコンの中にお打ち合わせ中の建物が。。。。

その建物の中をバーチャルで自分で歩いてるように見ることが出来るなんて。

ここまででも相当みんな感心していたのに。

今回、そこに大型液晶TV登場

 

 

  DSCF1393.JPGのサムネール画像のサムネール画像大型画面で見る将来のお住まいは本当にもう建ったのかと思うくらい。

これならもう心配は要りません。イメージが違うなんて。

こんなはずではなかった・・・・・・・。なんていうのがなくなります。

今月からのお打ち合わせには随時、この大型TVを利用したバーチャル映像でお打ち合わせをさせていただきます。

 

 

 すまい工房 上野秀夫

 

 

 


かぼちゃ

おすまいづくりのお手伝いをさせて頂いている美里町のN様より

 " かぼちゃ " を頂きました。

建築予定地の畑で、実をつけており、ご主人自らもぎ取って頂きました。

通称、"くりかぼちゃ" 食感が栗の味がするらしい ・・・ ?

早々、事務所でお裾分け。

珍しいので、今から楽しみですhappy01

 

9月28日かぼちゃ 003.jpg

自宅の庭の畑で、取れた野菜を食べれるってすごく素晴らしい事ですね。

四季の移ろいを感じ、旬を味わう。

LDKの南窓から続く広いウッドデッキから畑への動線 ・・・ 。

もぎたての季節の野菜を食卓へ

今からご建築される、新しいおすまいの生活シーンが目に浮かびます。

N様 ありがとうございました。

 

↓  " かぼちゃ "と藤井IC

9月28日かぼちゃ 006.jpg

 

すまい工房 奥田和博

 

 


すまいメダカ日記⑤

最近、登場が多いすまいメダカhappy01

 皆様から気になるとの声が聞こえてくるかな・・・ coldsweats01

 子メダカがこの前、親メダカと一緒に泳ぐようになった
事をお伝えしておりましたら、子メダカパートⅡがふ化しました。


メダカ⑤-1.pdf 相変わらずちょ~小さい。

 子メダカパートⅡと比べると、子メダカは大きくなったと
成長を楽しんでおります。

 スタッフも日々の変化にちょ~興味有り。

 遠くから見守っているスタッフ、密かに餌をあげているスタッフ。

 これからも、すまいメダカのワが広がっていきますようにと、
スタッフ一同大切に育てていきます。

 是非、すまい工房事務所に遊びにきたときは、
観察してあげて下さい。

 すまいメダカも、皆様の元気な笑顔をみて、スイスイと
元気に泳いでいます。smile

営業部 上笹貫(カミササヌキ)


アナログ

最近、読んだ本の一文。

アナログからデジタルに ・・・ そして再びアナログに。

~ 腕時計の話 ~ 

かつて、時計といえばスイスであった。腕の良い職人が芸術品ともいえる精巧な

機械式腕時計を生産し、世界中に輸出していた。

しかし、1970年代に革新的出来事が ・・・ 。

日本の時計メーカー、SEIKOが小型電池と水晶で動かす「クォーツ式」腕時計を開発。

機械式と比べて、格段に正確で大量生産しやすく、安い。

たちまち市場を席巻してしまった。その後、デジタル時計も登場し、スイスの伝統的メーカーは

存続すら危ぶまれた。

しかし ・・・ 事態は思わぬ方に動く。80年代半ば、デジタル時計がシェアを落し始める。

人間の視覚には、デジタル数字よりもアナログの針の方が時間を把握し易いと改めて

気付き、さらにクォーツ時計の価格が下がりすぎて、時計に嗜好品や装飾品的な価値を

求める人たちによって、それが非常に味気ない代物にうつり始めたとき、かつての機械式

時計を思い出した。それは、ねじを巻いて小さな歯車を動かすアナログ的な構造で、その

奥には芸術的ともいえる職人たちの熟練の技が隠されている。値段は少し張るが、大事に

使い続ければ半永久的に使用できる。究極のアナログ。

現在、機械式時計の市場は完全に復権し、スイスの時計市場は世界の4分の3を占めるま

でになったとか。

なにか、住宅でも同じことが言えるのではないかと思います。

かつて日本の民家は、伝統的技術を継承した匠の技を駆使し自然素材で建てられていました。

それが、いつしか"住宅産業"という言葉が生まれ、生産の合理化を求め、新建材を多用し、

工場生産されるまでに進化してきました。 しかし、そんな住宅の寿命は30年弱。

良いものを造って永く大切に自然体で住む ・・・ 。 24時間デジタル設備で管理されるのではなく

自然素材をたっぷり使い、自然に逆らわない心地よい暮し・・・。 アナログ的発想?

みなさんは、どちらを心地よいと感じられますか?

自然体で暮す "エアパス" のすまい。

是非、その心地よさを、体感しにお越し下さい。

 

すまい工房 奥田和博

 

 

 

 


かわいいお客様

展示場は気軽に入っていただけるように玄関をOPENにしています

 

先日 来客を知らせるチャイムがピンポーン♪となり

「いらっしゃいませ!」と玄関ポーチに続く引き戸を開けたところ・・・

 

「にゃー」

s-P9270028.jpg

引き戸の前に座ってました

 

ここ最近展示場付近に住みついているネコさんでした

びっくり!したのはこちらのほうで

 「なんだー違うのかー」と言いながら(?)お帰りになりました

 

たまにはこんな来客もあります


同窓会のワ

 U様:「おぉflairflair

 突然響く驚きの声sign01
 
 その方向をみてもっと驚きの声で
H様:「TOMOKIやupupup
U様:「おぉsmile

なんと、すまい工房でお打合せを
させて頂いております、お客様同士が中学・高校時代の
同級生との事。

 打合せ中に、驚きの声が響いてビックリしているスタッフを
よそに、U様とH様は十数年ぶりのプチ同窓会。smile

 いいなぁ~と思いながら見ている私。

 それと、世間は狭いとはこの事だと思う私。

でも、とても久しぶりにお会いしたU様とH様。
満面の笑みで握手をかわし、お互いの現況を報告し
喜び合うおふたり。

 すまい工房にご縁を頂き、すまい工房のワが recycle
いろんな意味で大きくなっていくよう、
日々頑張らないといけないと思いました。

P.S
「くまもと家づくりの本」のP54ページに記載されて
頂いておりますお客様も同級生との・・・・ sign01

営業部 上笹貫(カミササヌキ)

火天の城

先日、久しぶりに映画鑑賞してきました。話題の映画がいろいろありましたが、私が選んだのは「火天の城」織田信長が安土城築城を決め、それまでになかった5重の天守を持つ巨城を棟梁たちが造り上げていく物語で、当時構造計算、測量技術が乏しい時代によく造り上げられたものだと思い見てきました。

 映画の中では、詳しいその当時の技術などは出てきませんでしたが、棟梁が指図(設計図)を書くときに墨指しを使って書いているところを見て驚きもありましたし、当然ではありますが全てが人力で石垣や大きな柱・梁を組み上げていくところなど、現在の私たちの環境がどれだけ恵まれているのかと改めて感じてしまいました。

 映画は安土城が出来上がるまでで終ってしまい、その後どうやって焼失したのかまで見たかったと思った私にとっては少し残念ではありましたが、映画ではありますが城をつくり上げるところが見れてすごくよかったです。

 日本の建築の文化は木造であり、この高温多湿な気候の中、寺社仏閣、お城でも姫路城など修理されながらですが何百年という年月を経てもなお現存しております。昔の建物は気密性がなく湿気が溜まるようなことはなかったのもありますが、逆にいうと現在の木造でも湿気が溜まり込まない工夫(エアパスでは壁の中を空気が動いています)があれば、永く住み継いでいける建物が出来ます。(もちろん湿気だけの問題ではありませんが)「温故知新」昔のいいところは大切にし新しい技術なども勉強しながら、もっとよりよい木の住まいを私も提案していきたいと思います。

 

岩切利之

 

 


sumaikoubouレーシング

本日、すまい工房オフィスがサーキットと化しました。

ウッオン ~ ウッオン ~ ウッオン ~ bicycle 

とてもキュートなライダーです。

 

ジャ~ン ↓ 

9月27日事務所 012.jpg

力いっぱいアクセル?(ペダル)を踏む、とてもECOなマシーンを

乗りこなす、後姿は ・・・ 。

 

 

9月27日事務所 006.jpg

 

八代から来てくれた、ミクちゃん。

打合わせ中、テーブルのすき間を何度も、風を切り突っ走る dash

 

9月27日事務所 017.jpg

走りを楽しみご満悦 note  

転んでもへっちゃら、木の床だから痛くな~いhappy01

 

9月27日事務所 004.jpg

 

イェ~ィ motorsports

いつも、すまい工房で元気に遊んでくれるミクちゃんでした。

また次回の快走をお待ちしてま~す。

  

すまい工房 奥田和博

 


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