もっと楽しい暮らしの提案 すまい工房
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パーソナルオーダーのすまい
 
楽しい暮らしのご提案
こだわりの天然素材
 
その1 天然乾燥無垢材 その3 珪藻土 その5 和紙壁紙
その2 天然植物油「匠の塗油」 その4 無染土無着色畳  
施工のこだわり
 
その1 ステンレス水道配管 その3 ハウスガードその5 リサイクルできる断熱材
その2 屋根・瓦・施工 その4 骨太構造仕様の構造材
間取りのこだわり
 
その1 すまい造りの羅針盤 その2 広がり間取り
エアパス工法
 
エアパス工法とは よりパッシブな省エネシステム
エアパス工法の7つの特徴 エアパスのすまいのもう一つの目的
エアパス工法の仕組み ベースとしての在来軸組工法
パーソナルオーダーのすまい
御仕着せの企画住宅ではなく、お客様それぞれのライフスタイルに合わせてあなたにぴったりのご提案をいたします。
またすまいづくりは本来楽しいものです。予算という制約条件はありますが、お客様がもっと楽しく暮らせるすまいを提案して参ります。
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こだわりの天然素材
  その1 天然乾燥無垢材
  厳選された地域材を天然乾燥
コンセプト
 
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人吉葉付き乾燥現場風景
 
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風と太陽を生かした天然乾燥風景
すまいに 使われる木材は同じ気候風土に育った木材を用いるの が生態学上の理にかなっています。
すまい工房(新産グループ)では、地域材にこだわり、そのなかでも良木・良材の産地として歴史的にも定評のある人吉・多良木に木材生産の拠点を設けており、流通・輸送コストの削減も実現しました。このような、新産グループ構築の生産・流通システムが地域材のふんだんな使用を可能にしました。
すまいに用いられる木材は、乾燥が不十分ですと収縮や反り等をおこしやすく、すまいの品質に大きく影響します。
すまい工房(新産グループ)では、木を伐採したあと、約3ヶ月前後の期間をかけ葉の蒸散作用を利用した葉枯らし乾燥をし、製材後も6ヶ月以上の期間をかけ太陽と風などの自然の恵によりじっくり醸成、乾燥させたの天然乾燥材を使用することにより、高品質なすまいを目指します。

すまい工房では、ムク材を床や壁・天井などにふんだんに取り入れることで、木肌と香りを生かした自然素材が持つ魅力をすまい造りに役立てます。
天然のムク材は調湿作用に優れ、カビ、ダニの発生を防ぎます。健康に良い自然な建材を選ぶことにより、室内を赤ちゃんにもやさしく心地良い空気品質を保ちます。
すまい工房は、「本物印の木のすまい」をご提案いたします。
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コンセプト その2 天然植物油「匠の塗油」
  天然植物油100%塗料「匠の塗油」
天然植物エゴマ100%だから舐めても安心
コンセプト
 
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コンセプト
一番しぼり「純正荏油(えあぶら)」がベース
日本古来よりあらゆる職人達に愛用されている圧搾製法・ 一番しぼり「純正荏油」をベースにした100%植物油です。
荏油は植物油の中で一番の乾性油で、近年アレルギーに効果があると言われているアルファー・リノレン酸を50%以上含み、精製されたものは食用にも利用されています。従って「匠の塗油」を塗装したすまいの安心はもちろん健康にも配慮した自然派の塗油です。
有害物質を一切含まない安心・安全な塗油
有害な石油系の化学物質、防腐剤、及び重金属などは一切含まず、木の呼吸も妨げず、しっとりとした美しく安心安全な塗油です。
お子様が舐めても、赤ちゃんが寝転んでも安心です!

「匠の塗油」についてのサイトはこちら
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コンセプト その3 珪藻土
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  写真曇っている窓ガラスに落書きをした記憶はありませんか?戸外と室内との温度差が大きくなると、部屋の中の水蒸気(気体)が水滴(液体)となってガラスの表面に現れます。この水滴を『結露』といいます。結露はカビの発生をうながし、建物を傷めます。珪藻土は、湿度が高い状態の時に湿気を吸収、乾燥しているときに放出する、調湿効果があり、結露を抑制できます。

フジワラ化学鰍フ珪藻土についてのサイトはこちら
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コンセプト その4 無染土無着色畳
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八代地区のイグサ収穫風景
畳表に使用されるイグサには、生育時には農薬が使用され、さらに刈り取り後の泥染めという生産工程では、青さを強調するために着色料などが使用されています。
すまい工房(新産グループ)では、イグサの生産地である熊本県八代地区の農家と直接提携し、減農薬栽培+無染土+無着色の安心な製法により生産されたイグサを使用しています。
多少の色むらはありますが、畳は赤ちゃんがハイハイしたり直接皮膚と接触する部分ですから特に配慮しています。

弊社の畳屋さんのサイトはこちら
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コンセプト その5 和紙壁紙
  土佐和紙
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高知県の『土佐和紙』は、植物の皮などの自然素材を原材料に使用し、調湿効果のある壁紙です。
和紙壁紙はその独特の風合いだけでなく、機能面においても優れた性質を持っています。
そのほとんどはビニールクロスにはない植物繊維ならではの性質や、繊維の絡み方による表面の凹凸から生み出されるものです。
紙は木材と同じで呼吸しています。湿度の高い時は湿気を吸収し、乾燥したときには蓄えていた湿気を放出しますので夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。無作為に並んだ繊維が光を乱反射させるので照明の灯りや日光もとても柔らかく感じます。
この効果が注目された和紙製のランプシェードも好評です。
新聞紙の例を挙げるまでもなく、本来紙が持つ性質として保温効果があります。しかも和紙の場合は洋紙より繊維の隙間が大きいため、保温効果も抜群です。
光と同様、音も分散・乱反射しますので、耳障りが柔らかくなるだけでなく、部屋から洩れる音も軽減できます。
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施工のこだわり
コンセプト その1 ステンレス水道配管 (注:施工対象地域はご確認ください。)
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キレイな水は、生活に欠かすことの出来ないない大切なものです。
建築において、今まで色々な金属の給水・給湯管、またそれに変わるものが多々使用されてきましたが、配管の材質や施工内容により、サビ水、異味・異臭の発生、環境ホルモンが溶出するものまであるといわれ、老朽化した水道管による水質汚染は深刻な問題になっています。
ステンレス配管は、公共施設、工場、事務所ビル、ホテルなどの空調配管。マンション、公共住宅、戸建住宅の水道配管(給水・給湯)に至るまで着実に普及してきており、熊本ではNEC熊本工場、熊本県立熊本大学校舎等にも採用されております。

ステンレス配管についてのサイトはこちら
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コンセプト その2 屋根・瓦・施工
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瓦 耐震・強風特別工法
すまい工房(新産グループ)の屋根瓦施工は、平成11年の台風18号で大きく変わりました。“地震や台風などの天災に強い屋根をつくる”をモットーに「防災瓦」「瓦全数ステンレスビス止め」「タテサン工法」を標準採用。瞬間最大風速60メートルに耐えることを指針値としています。

耐風雨下地工法
瓦工事では下地にもご注目ください。当社では大きい瓦桟(27×36mm)を使用するなど、雨漏りを防止し瓦を飛ばさないための特別な工法施工を行なっています。
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コンセプト その3 ハウスガード
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木材の防腐・防蟻処理には、一般的に「加圧式注入処理」と、「表面塗布処理」という二つの方法があります。小社で採用しているハウスガードシステム「加圧式注入処理」は木材内部まで、防腐・防蟻剤マイトレックACQ を浸透させ、非常に高い効果を超長期間持続させます。
  主要な木材には、加圧式注入処理による防腐・防蟻処理を行います。
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この2 枚の写真を比べてください。左の写真が「加圧式注入処理木材」ですが、内部のほうまで色の濃い層があります。この濃い色の部分が保存剤が浸透している部分ですが、右側の「塗布処理木材」は、表面だけの色が変わっています。薬液を塗っただけの塗布処理は表面にのみ薬剤があり、実際には20 倍以上の薬剤量の差があるので、加圧式注入処理と比べるまでもありません。
  ロゴ保証体制
保証期間:物件引き渡し時から20 年間
(ただし、10 年後の有料メンテナンスが必要です。)
保証限度額:300 万
ハウスガードについてのサイトはこちら
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コンセプト その4 骨太構造仕様の構造材
  骨太の耐震木材
コンセプト
 
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コンセプト
天然乾燥された管柱・通し柱(1、2 階を通してすまいを支える柱)4寸角(12cm)、大黒柱8寸(24cm)標準採用。更に、通し柱では3方向より梁(2階の床を支える材料)が来る場合は、更に「添え柱」を施すことで、通し柱の断面欠損を少なくし強度アップをしております。
又、荷重がかかる場所には大黒柱8寸(24cm)を配置する事で耐震性を更に高めてます。
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コンセプト その5 リサイクルできる断熱材
  エアパス工法採用の断熱材「ポリスチレンフォーム・SIH」
コンセプト
 
 
「ポリスチレンフォーム・SHI」の特徴は
・水蒸気発砲のため、フロンを一切使用をしてません。
・償却時にシアンガス等の有害ガスが発生しません。
・リサイクルも確立しています。(オレンジの皮からできる溶剤で分解します)
・VOC物質を最小限に抑えています。
・発泡倍率を高めて断熱性能を飛躍的に向上しています。

本来、エアパス工法で自然素材の断熱材を使用することが理想なのですが、現状のその他の断熱材では色々と課題も多く、なかなか切り替える事が出来ていませんが、少なくとも出来るだけフロンを使用した断熱材を使用しないよう取り組みをしております。
まずは、すぐに出来る事から一つひとつ確実に始めていきます。
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間取りのこだわり
  その1 すまい造りの羅針盤
  楽しく暮らして頂く為に、コンセプトを明確に作成しましょう。
コンセプト
 
あなたのたいせつにしているものはなんですか。
あなたのたいせつにしている人は誰ですか。
あなたはどんな時に幸福を感じますか。
あなたはどういうところにいる瞬間にゆとりを感じますか。
さあ、今度のすまい造りで大切にしたい「もの」・「こと」をイメージしてみましょう。
本当に良いすまいはそこから始まるものなのです。
そんなあなたのイメージを私たちは応援します。
コンセプト
「"家”は3回建てないと満足のいくものは出来ない・・・・・・」
よく耳にする言葉ですね。
このアンケートには、それを一回の建築で実現する秘密があります。
敷地面積や建築予算、構造や工法といった条件ももちろん大切なことですが、新しい住まいの主役であるあなたとあなたの愛するご家族が、「家」にどのようなことを求めているか。それが一番大切な条件なのです。
このアンケートは、これからの「生き方の羅針盤」です。
さあ、まずはどちらに進路を取るかをイメージすることから始めましょう。

 

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(株)住宅産業研究所監修
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コンセプト その2 広がり間取り
  すまい工房では広がり間取りをお勧めしております。
間取り次第で、生活スタイルや家族のコミュニケーションが大きく変わります。
コンセプト
 
無理をせず健康的で心豊な生活を過ごすためには、家族の気配を感じることができ、自然と家族のコミュニケーションがとれる広がり間取りをお勧めしております。
また、広がり間取りを採用する事で無駄なスペースを省き、広々とした空間で、将来のライフスタイルの変化にも対応しやすい間取りとなります。
風が爽やかに流れるすまい。
家族が仲良く、四季を通じて快適に過ごせるすまい。
一番楽しい場所であり、一番くつろげる場所であり、一番おちつく場所であると感じて頂けるようなすまい。
それが私たちのすまい造りに対する想いです。
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コンセプト
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エアパス工法
コンセプト エアパス工法とは
  太陽熱や風などの自然エネルギー利用する省エネで環境にやさしい住宅です。
コンセプト
  図 人は、いつの時代も快適な環境を求めてきました。雨露をしのぐための存在だった住まいは、やがて心身にやすらぎをもたらし、家族が楽しさを共有する生活の舞台へと進化を遂げてきました。そして現在、住まいはライフスタイルに応じた便利さや心地よさが求められるとともに、環境との共生や健康性能、省エネルギーなど、多くの課題にも応えていかなければなりません。

一生に一度の「すまい」は家族の団欒の場であり自然なコミュニケーションの場でなければなりません。
その回答として、私たちがご提案するのが「エアパスの家」です。機械や動力を使わず、太陽熱や風などの自然エネルギーを利用するパッシブソーラー方式を採用。「断熱型壁体内通気工法」と「ソーラーハウス」と「広がり間取り」を組み合わせて、通気層に自然な空気の流れをつくり、結露や腐食を解消。住まいの寿命を延ばすとともに、住む人の健康にも貢献します。また小屋裏換気口と床下換気口を開閉して、夏型と冬型を切換える「可変型」によって、冬は穏やかな暖かさ、夏は心地よい涼しさを実現しています。

少し前の日本の住宅は高断熱高気密住宅。魔法瓶の家ともてはやされた住宅がありましたがその対局に位置するのがエアパスの家です。日本の伝統工法である木造軸組を基本に、自然エネルギーを利用し、木や土や和紙などの自然素材を用いる、本物の住まいづくり。時代はめぐり、頑なに守り続けたスタイルが、21世紀の主流になろうとしています。
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コンセプト エアパス工法の7つの特徴
コンセプト
1.床が冷えずに自然の暖かさ
一般の家はいくら暖房しても、床面の温度が低いので、なかなか温まりません。エアパス工法の家は床・壁・天井の表面温度を均一に高めるので、少ない暖房でも効率よく温まり心地良く過ごせます。
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2.家中どこでも温度差が無くて快適
エアパス工法の家は、壁体内を暖められた空気が循環するため、使っていない部屋や北側の水回りでも温度差がなく、家中がほぼ均一な温度になります。
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3.夏も涼しく過ごせます
密閉型の住宅は、夏は熱気がこもり、蒸し暑くなってしまいます。エアパス工法の家は、夏型と冬型を切り替える可変型。夏は床下換気口と小屋換気口を開けて熱気と湿気を排出するため、クーラーをほとんど使わずに過ごせます。
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4.押入れが湿りません
冬場や梅雨時は、押入が冷たく湿りがちですが、エアパス工法の家は湿気が少なくカラッとしており、押入の布団はいつもフカフカです。
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5.機械・設備を使用しないので故障の心配が無く安心
エアパス工法の家は、機械や設備に頼らず、住まいの構造そのもので太陽熱を受け入れ、放熱するパッシブソーラーハウス、機械類のトラブルもなく、いつも安心です。
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6.室内の空気が爽やかです。
家の中に入ると圧迫感のないさわやかな空気を感じていただきます。
7.柱・梁・土台など木材が腐らず、長寿寿命
エアパス工法では壁の中を空気が循環してます。そのため木材は密閉されることなく流れる空気に触れてます。高気密住宅に起こりがちな壁の中の結露による腐食がなく。またシロアリの発生を抑えることができます。
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コンセプト エアパス工法の仕組み
  夏涼しく、冬暖かい「夏冬可変型」。夏冬衣替えが出来ます。
コンセプト
  エアパス工法の家は、冬の日中の太陽熱を壁や屋根から壁体内に取り込んで蓄え、夜間、室内に放熱するので、冬の夜の寒さをやわらげ、補助暖房の使用を押さえることができます。
また、夏は壁体内や小屋裏に入り込んだ熱を、小屋裏のいちばん高いところから排熱することで、夏の暑さのピークをカットし、エアコンの使用を最小限に抑える優れた効果を発揮します。
  コンセプト
  ●夏
太陽熱によって暖められた外側空気層の空気は、温められ気温が上がると、上昇気流となり暖かい空気は建物(壁)内にこもらず、常に排出されているため、室内を涼しく保ちます。
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  コンセプト
  ●冬
太陽熱を受ける面の外側空気層は集熱層となり空気を温めます。温められた空気は上昇し、内壁空洞内に入り込みます。温められた空気は家全体に行き渡り、建物を心地良く包み込みます。夜間はエアダンパーによって空気を静止させ、3重[室内側空気+断熱材+外側空気]の断熱層となり、明け方まで暖かさを逃しません。
  図
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コンセプト よりパッシブな省エネシステム
  自然エネルギーをパッシブ的に活用し住宅の性能を向上させる工法です。
コンセプト
  図自然の恵みは時に生活の糧を大きく左右する。私達日本人は自然を神と崇め、自然とともに生きてきました。
こうした自然観が家のつくり、生活の中に今なお息づいています。太陽高度を生かした軒の造り、軒の長さは冬は太陽熱を室内に取り込み、夏は遮熱の役割を果たします。
よしずや簾は日射遮蔽と同時に通風をもたらし、引き戸による室内の仕切りは、夏は室内の熱気湿気を心地よく吐き出し、冬は太陽熱を室内の奥まで取り込む。外界の自然条件を自然な形で受けいれる。
パッシブソーラーシステムの手法の原点がそこにあります。エアパスのすまいは、設備、機械、薬剤に頼らず建築的手法で自然エネルギー太陽熱、生活熱、夜間冷気、風、地熱などをパッシブ的に活用し住宅の省エネルギー性能、 耐久性能を向上させる住宅であります。
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コンセプト エアパスのすまいのもう一つの目的
  エアパスのすまいは家族の「こころとからだの健康」を守る住宅です。
コンセプト
  省エネ以外でのエアパスのすまいの目的は、人と建物の健康性にあると思います。
余分な湿気はアレルギー疾患の原因になるカビ。ダニの発生につながり、建物内の温度差は脳卒中や心筋梗塞などの引き金となる。
余分な湿気を排出し、温度の均一な室内環境を実現するエアパスのすまいは結果として家族の「身体の健康」を守ることが出来るとおもいます。
さらにエアパスのすまいでは家族の「こころの健康」を守るため、家族の自然なコミュニケーションを目指して「広がり空間」の間取りを提唱しています。広がり間取りと自然素材の採用で自然と家族が一体となり子供のよい感性を育むことができると思います。
一方「建物の健康」は、建物壁内全体の相対湿度を低下させ有害な内部結露の発生を防止することで守っています。
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コンセプト ベースとしての在来軸組工法
コンセプト
  図湿気の多い風土の中で、いかに快適な環境を生み出すかということを原点につくられてきました。
日本のすまいは、雨への対策、そして湿気の多い風土の中で、いかに快適な環境を生み出すかということを原点に造られてきました。
屋根を重視したつくり、そしてまず屋根をかけて建築中の構造材を雨から守るということが行われてきました。
さらに軸組工法においては、建築中に木材を乾燥させるという付加価値も生じた。エアパスのすまいの基本は、いかにこの在来軸組工法に適応させるかにあると思います。
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コンセプト
株式会社 すまい工房 〒862-0955 熊本市神水本町26-24
TEL 096-365-7333 FAX 096-365-7222 FREE 0120-096-123 info@sumaikoubou.net
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