 |
 |
| |
もしもの時のオソト生活 |
| |
 |
〜自然物でのシェルター〜
ミャンマーや中国での災害情報は連日報道されていますね。 色んな原因が考えられるのでしょうし それらの対策は、国・世界レベルです。
それでも私たちができること・・・ 一番身近な取り組みとして、救援金の寄付などがあります。 すまい工房も心ばかりですが、救援金に参加させていただきました。
さて、こんな災害はいつ自分にふりかかってくるかもしれません。 そうなったときに、一番目に考え付く行動は何ですか? 避難所に行くこと、ではないですか?
だけど、もしも、 避難所も設営できないような所で災害に遭ってしまったら・・・
さらに、災害だけではなくて、 楽しい楽しい船旅の最中に、嵐にみまわれ、無人島に漂着してしまったら・・・ なんてことも、ないとは言えませんよね。
そんなとき、一番大切なことは・・・
日陰を探しデンと座って深呼吸。 冷静さを取り戻し 「生き抜こう!」という強い意志をもつこと。 それが生き抜く絶対条件!
その次は、 日暮れまで雨露がしのげて、 休息と安全を確保できるところを確保すること。
そこで、シェルター作りが必要です。
シェルターを作るには、まず周囲を見渡して、自然物で利用できるもの探し。 岩かげ、洞窟、大きな木・・・
そしてシェルターは、体温維持のためにも できるだけコンパクトにするのが鉄則!
こんなハナシ 今すぐ必要なことではないけれど 「もしも」必要になったときのために・・・ そんな「もしも」の状況にならないことを心から願いながら こんなことを、災害などがあるたびに考えます。
そんなシェルターはオウチの原点。 自然にあるものを最大限に利用して 必要なスペース以外は欲張らず 自分たちに「ちょうどいい」空間づくり。
暑い夏のオウチは「暑くない」くらいがちょうどいい 寒い冬のオウチは「寒くない」くらいがちょうどいい
だからエアパス☆ ・・・なんてエアパスのPRにつなげたりして♪♪
だけどホント 便利な世界から放り出されたときに やさしく包んでくれるのは オソトの自然の世界。 そんな自然と一緒にすごしたい・・・ そしたらやっぱり選びたくなる、自然と共生した暮らし
内田 智子
| |
|
|
|
|