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そば打ち(本物を知る会)その2 |
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| 打ち粉をのし板にふりかけ、団子をおき団子にも打ち粉をふりかけます。 だんごを手のひらでゆっくり押ながら、20cm位まで丸く平たくするそうです。
だんごに打ち粉をかけ、のし棒でだんごの半径より上を延ばしていきます。 一回延ばすたびに、そばをまわします。右でも左でも時計の5分ごとの角度で順序良く回します。まわすことにより、平均に丸く延び、蕎麦の下に空気が入り、板にくっつきません。 のし棒の使いかたは、のし棒に添えた手をのし棒に沿って横にすべらします。外側から内側、内側から外側と横にすべらしながら、てのひらで押し、棒を前へ、回わし出していきます。直系約50cm位まで大きくします。 柔らかいので、力を入れ過ぎますと棒に付いたりそば同士が付いたりするので力を入れないように。これが秘訣だそうです。
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