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こんなエコ生活はいかが? |
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エコ生活→ちょっぴり不便な生活→キャンプ生活
・・・な〜んてちょっと強引に趣味のキャンプに結び付けてみました☆ とはいえ、キャンプってエコと密接だと思うんです。
だって
トイレの水が流れなかったり (水洗ってだけでアリガタイ!)
ご飯はオコゲいっぱいだったり (火の調節がムズカシイ!)
お箸は竹から作ったり (削られないなら食べられない!)
テントや吹きっさらしの屋外で寝袋にくるまって寝たり (イモムシ状態!)
・・・ほかにもイロイロ
そんな不便な生活を 便利な生活に慣れている子供たちが喜んで参加する理由ってなんだろう・・・?
そんなことを考えるきっかけとなったのは 先日のキャンプに参加した、ある4年生の女の子のこんな一言です。
「トイレの水が流れない事で、ほんとに水のありがたさを感じた! それにオウチのご飯がどんなにおいしいかもわかった! 電気をつけて夜を明るくすごすことがどんなに贅沢かもわかった! ソファだってどんなに快適か・・・ 普通の生活がどんなに幸せかわかった!!」
次から次へと出てくる日ごろの生活への感謝の気持ち
だからといって 「こんな不自由な思いをするキャンプは嫌だ!」 とはつながらないんです。
断水、オコゲご飯、丸太のイス、吹きっさらしの寝床・・・etc キャンプは便利で快適な生活とは無縁の世界 だからこそ気付くことがある。
そこでさっきの疑問。 Q.キャンプに子供が行きたいと思うのはナゼ? A.友達と一緒にすごせるから! うん、きっとそう☆ A.外で元気いっぱい走り回って遊べるから! うん、きっとそれも当たり☆
それに加えて私が思うワケ それは・・・ A.日ごろの生活を幸せだと感じたいから。 そんな理由も無意識の中にあるんじゃないかなぁ・・・♪
その女の子のキラキラした笑顔を見ながら こんな子供たちの 「気付き」 と 「笑顔」 に会うために、私はこうしてキャンプに参加しているんだろうなぁ・・・と感じました☆☆
そして 大人の私よりも子供たちのほうが、エコに関して純粋に素直に考えているのかもしれないなぁ・・・ と反省させられました・・・。 だから! 次回は! キャンプで作ったマイ箸は、きちんと持ち帰ります!!
内田 智子
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