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快適性って・・・なんでしょうか? NO3 |
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今回は第三弾
体感温度の4大要素の気流
【気流】 同じ気温であっても、そこに(風)があると、その気温よりも体感温度は低くなります。 夏の暑い時、ハンモックに揺られていると、涼しく感じるのは、適度な気流が体全体に当たるためです。 例えば、熱いスープに息を吹きかける状態と同じで、風により体温が奪われるスピードが速まる事も気流の効果です。
間取りの工夫(広がり空間)によって、夏は風の道を作ってあげ、気流を発生させることで、実際の気温よりも涼しく過ごすことが出来るということです。 逆に冬は、室内に気流のない状態が望ましくなるのですが、エアパス工法の効果で室内の温度差を少なくする事で風の流れが出来にくい為に、暖かく感じる事が出来るということも言えるのです。
小山 |
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