 |
 |
| |
快適性って・・・なんでしょうか? NO2 |
| |
 |
さてさて6日の続きです
体感温度の4大要素の一つ「ふく射熱」の説明です
【ふく射】 快適性を考える上で、案外知られていない重要な要素が、『ふく射熱』の影響です。 ふく射とは、物から物へ熱が電磁波として伝わる現象をいいます。 気温が適温であっても、周りの壁面(天井、壁、床の室内面)の温度が極端に低かったり、高かったりするとその熱が人体に放射され、寒く感じたり、暑く感じたりします。 気温と周りの壁面温度が違う場合、体感温度はそれぞれの温度の平均値に相当すると言われています。 冬、暖房器具でいくら部屋の空気を温めても、壁面の温度が低ければ、体温がふく射熱により奪われ、寒く感じます。壁面温度が10℃、気温が26℃の場合、体感温度は、その平均値の18℃となります。 夏、気温が快適であっても、壁面が高温になっていれば、体がほてってしまい、暑く感じます。逆に、夏の暑い時でもトンネルの中に入るとひんやりとするのは、気温が低いためだけではなく、周りの壁面温度も低いからです。
なんかエアパスの涼しい意味が判りませんか?(笑)
小山 |
|
|
|