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おすまい創りのお手伝いで小さな恋が…? |
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先日、5月にご契約頂き8月に着工予定のT様のお宅にお伺いした時のエピソード です。
お約束の時間が夕食どきだったということもあり、こんばんわーとお邪魔してみると、ご主人様から『幾田さん食事まだでしょう』と尋ねられました。 T様には、ご契約前からご親切にして頂き、夕食をご馳走になった事があるのです(本当にすいません)、そのお心づかいに感謝しながらも恐縮に思っていたところ
『実は娘が幾田さんと一緒にごはんを食べたいと言って来られるのを待ってたんですよー』
ご主人様がおっしゃられるのです。 まあビックリするやら嬉しいやらだったのですが、なんとその娘さんは小学校1年生の6才のお嬢さんなのです。 そんなこんなで二人でテーブルで向き合って食事をしたのですが、お父さん(ご主人様)が隣にいらっしゃったせいか妙に緊張しながらも、二人の将来のことなどを語りあっ… いや小学校の話しなどを楽しくさせて頂いたのでした。
ひょっとしたら33才の年の差を乗り越えて小さな恋が芽生えるのではと期待した瞬間、奥様から『幾田さんあと10年待ってもらえますかー』と楽しいアドバイスを頂き、思わずハイと答えそうになった 39才でした。
これまでも、たくさんのおすまい創りのお手伝いをさせて頂きましたが、今回は特に 将来のお父様・お母様のためにも喜んでいただけるように頑張りたいと思っており ます。
営業 幾田昭二郎 (39才)独身 |
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