 |
 |
| |
縁の下の力持ち(新産グループのパートナー大工さん) |
| |
 |
昨日グループのリーダー的存在の棟梁と食事をする機会に恵まれました。 昨夜10時くらいにお客様宅で打ち合わせをしていると携帯が何度もなり食事会に出てきなさいとのこと。お打ち合わせが終わり次第にお伺いするとそのパートナーの棟梁がまずは一杯!と私の大好きなビール。 飲み干すまでもなく仕事の話。 なんでもグループの仕事を20数年やっていただいているとか。またお兄さんは他の建築会社で大工をされているとか。etc 昔の新産の住まいつくりと今の新産の住まいのつくりが少しづつ変わってきたのでないかと問題提起を受けました。 確かに昔の新産はいわゆる高級物件(高額物件)を得意として来た時代が長くありました。 最近は手前味噌で申し訳ございませんが幅広い層の建物を建築しております。 しかし材料ひとつにしても今の昔も会長の思いであるいいものを安くの精神は変わってないと話をしましたら。 違う、営業が本当にいい物を知らない。数を追うばかりで本当のいい住まい本当の職人技を生かすすべを知らないとおっしゃってました。 今日は朝からその言葉が頭から離れずにこのニュースを書いてます。
確かに営業、住宅会社のセールスとして本当の住まいつくりをしていたのかな〜 売ることに偏っていたのかな〜。 お客様と一緒に楽しい住まいつくりをしているのかな〜 今日は考えさせられることがたくさんです。
結論として早速、すまい工房らしい昔の新産を思い出させるような作品を企画しようと考えてます。 昨今、物資の高騰、燃料の高騰にていろいろな業種で販売価格の見直しが進んでいますがただ価格を上げるのではなく本当にいい住まいとはなんだろうと考えながら明日からの仕事に取り掛かろうと思いました。
しかし、新産グループすまい工房の力はこういう縁の下の力持ちの棟梁たちに支えられているのだな〜と感激し感謝した1日でした。 ありがとうございます。
すまい工房 上野秀夫
|
|
|
|