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シャンデリア−Chandeliers− |
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先日、某照明メーカーのセミナーを受講して来ました。 テーマは「シャンデリア−Chandeliers−」と、照明セミナーには珍しく特定の照明器具を題材としたものでした。シャンデリアとはもともと燭台を含む多灯式照明器具を表すそうですが、現在では一般的に吊り下げ型の大型装飾照明器具を表しています。 「Chandere」ラテン語の「輝く」を語源とし、修道士達によって10世紀に誕生。工芸技術の発達とともに金属や木、ガラス、樹脂などありとあらゆる素材で作られ世界中の教会、宮殿、劇場やホテルを時には輝かしく、時にはハッと息を呑むような幻想的な空間へと私達を誘ってくれます。現在は時代とともに、さまざまなシャンデリアがデザインされていて、蛍光灯やLED、光ファイバーなど多くの光源も使われており、私達の目を楽しませてくれています。シャンデリアのみに限らず、これからもどんな照明器具が世界中でデザインされるか楽しみです♪日々生まれるたくさんの情報の中で新しい商品を知ること、古き良きものを知ること、時代のニーズを知ること・・・お客様に「こんなものを探していたの!イメージにぴったりよ!」と、おっしゃって頂けるものをご提案出来るよう、いろいろな勉強会に参加し知識を深めて参ります。
インテリアコーディネーター 菅原
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